これからの医学・医療を支える指導的人材の育成をめざして、東北大学医学部では新しい教育体制の構築に挑戦しています。
将来の医学・医療を改善・開発して支えてゆくには、単に医学の知識と技術を修得しているだけでは叶えることは出来ません。これを実現するには、各人が医療人としての明確な動機や目的意識を持ち、医学・医療の現場で考え、問題を抽出し、この解決に向けて実践出来る能力を身に着けなければなりません。私たちはこの様な資質を備え、将来の医学・医療を支える指導的人材を育成するために、このプロジェクトを実施していきます。
テーマ名:科学と社会「ハンディーのない社会を目指して」 ハンディーのある方が、社会の中でどの様な不便を感じているかを体験してもらうために、学生に色覚障害や加齢に伴う視覚障害を体験できる教育機材を…続きを読む
1)夜間の排尿はなぜおこる?そのメカニズムを探る! 担当教員:中川 晴夫,石戸谷 滋人(泌尿器科) 2)脳を切る科学とジレンマ 担当教員:岩崎 真樹(神経外科学分野)…続きを読む
授業の形態は「講演を含めた双方向授業」とし,先進的医学研究,先駆的治療開発,国際医療救援活動,地域医療など医療の最前線で活躍する学内外の第一人者を招き,この活動に至った経緯や達成感,社会貢献における…続きを読む
1)精神障害の予防と早期発見・早期治療を実現するためのアイディアを考えよう! 担当教員:松本 和紀(精神神経学分野) 2)脳科学からこころの病気にどう切り込むか 担当…続きを読む